18:23
しぶいぜ

しぶいぜ

アンバーグローブってのにしてみようかな
200a のホヤを割っちゃったから買い直そうと思うんだけど、made in China と書かれた純正品か何も書かれていない互換品か悩む…
ハンモックは禁止でした。。笑
からのステイシーファルダ。



週末のキャンプ前にバーナーのチェック。ツーバーナーは問題なし。 Svea123R がダメポ。赤火。チューリップのところ変えないとダメかも。
いまさら #マンダロリアン を観てるんですがシーズン2の最後ヤバいね。二度見しちゃった

今回はバスで吉祥寺まで移動した。窓の雨粒を眺めているうちに、いつもの道が少しだけ旅っぽく見えてくる。停車ボタンの赤い光、車内の手すり、窓に映る人の影。駅前に近づくにつれて、外の景色は急ににぎやかになっていく。吉祥寺に着くと、バス停のまわりは人と傘と看板でいっぱいだった。雨上がりの路面にバスの青が映って、信号を渡る人たちの流れもどこか柔らかい。歩いた距離はそれほどでもないのに、バスで入っていく町は、電車で来る吉祥寺とは少し違って見える。乗ってきた時間ごと、そのまま散歩の一部になっていた。このあと電車で中野まで移動したのだけれど、それはまた別の記事かな。




*本文づくりにはAIを使用しておりますが、写真はAI生成ではありません。念のため。

少し前に、NHKでやっていた『ひらやすみ』というドラマを観た。だからというわけでもないのだけれど、阿佐ヶ谷という町をあらためて歩いてみたくなった。駅の改札には朝の人の流れがあって、緑の看板の下をそれぞれの一日が抜けていく。そこから少し離れると、木陰の公園に黄色いすべり台が静かに光っていて、街の速度がふっと落ちる。大通りの音は近いのに、住宅地の角を曲がるだけで、洗濯物や植木鉢や古い塀が急に近くなる。歩道橋の上から青梅街道を見下ろして一枚撮ったのは、たぶんそのドラマの影響ですな。車の列、街路樹の影、信号待ちの人。なんでもない景色なのに、誰かの日々がちゃんと積もっている感じがして、阿佐ヶ谷はやっぱり歩いてみる町だと思った。派手な目的地がなくても、少し遠回りするだけで、見慣れた東京の中に別の時間が流れている。


*本文づくりにはAIを使用しておりますが、写真はAI生成ではありません。念のため。

松ノ木の朝は、光がやけに元気だった。遊具の黄色は張り切っているし、葉っぱは裏側からぴかぴかしているし、老眼は進んでるし、加齢臭は、、いや、これは写真に関係ない。地面の小さな赤い実まで「見てくれ」と言っている。紫陽花は晴天より雨の方が似合うね、と前にも書いた気がする。たぶん書いた。けれど、この日の紫陽花は、青空の下で少し開き直っていた。ピントも合っていないのに、堂々としていてえらい。自転車置き場の古い看板も、なぜか今日は名所の顔をしている。歩いている間はただ暑いだけなのに、写真にすると急に「夏の入口です」みたいな顔になるから油断ならない。葉っぱ、遊具、看板、足元の実。町は地味に役者をそろえていて、こちらが勝手に見逃しているだけなのかもしれない。




*本文づくりにはAIを使用しておりますが、写真はAI生成ではありません。念のため。