
(左:RIG KONTROL 3 / 右:GUITAR RIG MOBILE I/O *どちらもインターフェイス)
”大体のこと”というのは音楽制作の上のお話で、これまで外部の Midi 音源やエフェクター(つまりハードウェアの機材)を使っていたものからソフトウェアのものに切り替えることができる!と感じたタイミングでした。それまでは36チャンネルくらいあるデカいミキサーを机に乗せて、それに音源やらエフェクターをつなぎ、オーディオインターフェイスからのアウトをゴニョゴニョ…みたいな電話交換士のようなことをやっていました。なんか面倒くさそうに書きましたが当時はそれが楽しかったのですけども。でもまぁそんなこんなで全てソフトウェアに切り替えようと思い立ったのがその頃でした。
んで本題。それから10年。いろいろありましたがそれまで集めた機材はほぼ実家に送り、もうソフトウェアとインターフェイスだけでなんとかなると思っていたんですよ。実際、
[楽器] -> [インターフェイス] -> [PC]
でなんとかなっていました。
だがしかし今回 MacOS を最新の Sierra にアップデートし結果、画像の2製品がサポート終了となりドライバなどが提供されなくなりました。つまり使えなくなりました。お金で言えばもう十分に減価償却できていると思うのですが、まったく使えなくなるというのがちょっと予想外でした…。新しいのを買えばいいじゃん!ってことではなくて、なんていうか…ただの愚痴ですね(笑)
これからの10年はまたハードウェアで揃えていこうかな!
まずはエフェクターボードから。



















